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アルミ缶自作 最新究極版アルコールストーブ 作り方 Making of Alcohol Stove [工作]

apaliasです。アルミ缶を材料にしたアルコールストーブ自作動画第4弾です。
今回は、現在考え得る最高、究極進化型と思われる
CHS型アルコールストーブを作ってみました。
この形式は私がアルコールストーブに不満を感じていた部分を
全て解消してくれています。

これは、毛細管現象を利用してアルコール燃料を吸い上げる
構造でJSB氏発案の短冊状スカートによる
毛細管現象利用構造をTETK氏が改良し現在の
完成形になったもののようです。
(間違えていたらごめんなさい)
私もTETK氏の記事を参考に製作させて頂きました。
先達方に感謝です。

特徴は
 素早い立ち上がり(本燃焼までの時間が短い)
 力強いジェット炎、高い効率、高燃費
 燃料全体を沸騰させるのではなく毛細管現象で
 吸い上げられた燃料を気化させるので、低温環境
 に強い。
 同様の理由からストーブ自体の温度が低く保たれ、
 燃焼中にストーブに素手で触れる。
 余った燃料を回収できる(今回製作の内炎式の場合)
等、非常に優れもの。

 一般的な複室加圧式アルコールストーブは、
燃料全体が沸騰することでジェット孔から吹き出す
アルコール蒸気が燃えるため、本燃焼まで1分程度
かかっていましたが、CHS型では10秒以内で本燃焼に
なります。
また、複室加圧式では形状的に消火後の燃料回収が
難しかったため、沸かしたい水量に応じて燃料投入量を
予め計算し使い切る必要がありましたが、今回の内炎式
ではその形状から、消火後に燃料の回収が容易です。
その為、多めに燃料を入れて使用後余ったら回収する
という気楽な運用が出来ます。これはずぼらな私には
助かります(^_^;)

  今回、火力調節蓋と消火蓋も作ってみました。
火力調節蓋は現在、弱火専用です。
使用中に付け外しが出来ます。炊飯等には使える感じです。
ちなみに、火力調節蓋は表面が溶けて
ブツブツになってますが、これは色々実験した際に
溶けたもので通常使用では溶けたりしませんので
ご安心を。

このアルコールストーブの給湯試験と自作ゴトクの
紹介動画はこちらです。
https://youtu.be/Rnw2cTUY6Ek

他にも色々アルコールストーブを作ってみたりしてます。
関連動画はこちらです。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLwww0j9b0WM7ffPg1eiFWpA2Sx5bPwh8k

他にも戦隊ヒーローや仮面ライダーのマスク等
をはじめとした工作系動画があります。
よろしければご覧ください。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLwww0j9b0WM78s7L82kZ2t0Ha1JIGePX0

アルミ缶自作 最新究極版アルコールストーブ 作り方 Making of Alcohol Stove


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自作、コンロ、アウトドア、アルコールバーナー、Alcohol Stove、作ってみた、空き缶
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